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取扱注意書


本ページでは、マルニ額縁画材店で販売している額縁に同梱しております「取扱注意書」をオンラインでもご確認いただけます。
長く安全に作品を飾っていただくための大切なポイントをまとめております。
取扱注意書には、操作の説明のほか、取扱上の注意・お手入れ方法などが書かれています。 ご使用前にぜひお読みください。
額縁についての各種解説動画もご用意しておりますので、あわせてご活用ください。


~ご使用前に必ずお読みください~

1.額縁の角や金具にご注意ください(木製・アルミ製などの額縁)

製品の性格上、角の仕上がりが鋭くなっています。 また、裏側の金具で怪我をする恐れがあります。取り扱いの際は充分ご注意下さい。 角で怪我をしたり衣服を損傷することがありますので、人に当たりそうな場所には掛けないでください。

2.額縁と額縁を重ね合わせないようにご注意ください

重ね置き注意_不正解
重ね置き注意_正解

複数の額縁を重ねて置くと、裏側の金具や角でフレームに傷がつく恐れがあります。 保管や作業の際は、フレームの表の面同士が重なるように置くか、横に並べたり、一枚ずつ立て掛けるなど、十分にご注意ください。

3.額縁の表面(アクリル板、ガラス)にご注意下さい

ガラスが割れると、怪我をしたり、作品を傷つけることがあります。 取り扱いの際は(特にガラスは)手袋をして充分ご注意ください。

素材 お手入れ方法・特徴
ガラス
ガラスクリーナーなどを使い、やわらかい布で拭き取ってください。
アクリル
アクリルお手入れ
中性のガラスクリーナーなどを使い、やわらかく毛羽の出ない布で拭き取ってください。写真のように保護紙が両面に貼ってあることがございます。
塩ビ/ペット
塩ビお手入れ
中性のガラスクリーナーなどを使い、やわらかく毛羽の出ない布で拭き取ってください。写真のように透明な保護紙が両面に貼ってあることがございます。

また、アクリル板、ガラスと作品が長時間密着していると癒着するおそれがあります。 大切な作品を守るためにも、「マット」を使用して表面と作品の間に隙間を作る額装をおすすめします。

マット(中窓台紙)とは?

マットとは、額縁に入れる厚さ2mmほどの紙製の台紙のことです。 作品とガラスの間に空間を作り、癒着を防ぐだけでなく、 作品をより美しく引き立てる役割もあります。 マルニのマットは基本の厚さ2mmと、しっかりしたマットです。 一般的にデッサン額などで広く使用されます。

4.額縁と作品の重さに耐えられる壁に専用フックで取り付けて下さい

薄板や石膏ボードの壁は、裏に柱が通っている箇所に額縁専用のフックを柱の部分までしっかり取り付けてください。 固定が不十分な場合、額縁が落下し、作品の破損やケガの原因となるおそれがあります。 大切な作品を安全に飾るためにも、壁の強度やフックの耐荷重をご確認のうえご使用ください。 (重さに耐えられるか、専用フックの取扱注意書をお読みください。また専用フックは別途お求め願います。)


5.大型額縁は、2点吊りを強くおすすめします

重量があり大きな額縁は、安全のため1点ではなく、左右別々の紐2点で吊ることをおすすめします。重さを2点に分散することにより、壁への負担を軽減します。

メリット1

Xフックをご使用いただく場合

メリット2

ループワイヤーをご使用いただく場合

メリット3

ハングマンをご使用いただく場合

メリット4

作品を額に入れる際のご注意



6.額縁を掛ける場所にご注意ください

予期せぬ事態で額縁が脱落することも予想されます。額縁の下には大切なものや、家具・陶磁器などを置かないことをおすすめします。直射日光が当たる場所や火気のある近く、冷暖房の吹き出しが直接当たる場所、プラズマテレビの上、ストーブの近くには額縁は掛けないでください。また、裏側の金具や額縁の塗装により壁を傷つけたり、汚したりすることがありますので、充分ご注意ください。

7.吊りひも・金具の点検をしてください

額縁の吊りひもは、長時間そのままご使用されますと、経年劣化により切れることがありますので、定期的に点検し、異常がある場合には交換してください。まだ、吊り金具、裏板を留めるトンボやネジも定期的に緩みなどを点検してください。

8.清掃時のご注意

額縁を清掃する場合は、必ず乾拭きを行ってください。水分、またはクリーナーの成分により額縁が変色することがあります。





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