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2025.11.1(Sat.)

マルニ額縁画材店 メールマガジン

【番外編】額縁づくり探検ツアー!マルニちゃんがご案内🎨vol.1

いつもマルニ額縁画材店をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。
メルマガ担当スタッフのNです!

本日11/1はマルニ額縁画材店の創業記念日です!✨
いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。

ということで、今回はちょっと特別な企画をご用意しました🎉

特別企画!額縁ができるまで!

というわけで今回は、マルニちゃんと一緒に工場を見学!
職人の手によって、一本の棹(さお)が額縁に生まれ変わるまでを実際に見てみましょう✨

額縁シミュレーターとは?
お客様からの注文が確定!
\いよいよ額縁制作スタート/

オーダーが確定すると、いよいよ額縁の制作が始まります。注文が入ると、データ上では「箱」と「額縁」に分かれますが、今回はそのうちの“額縁”にフォーカスしてご紹介します!


棹を選んでカット 棹を選んでカット03

まずは倉庫にずらっと並ぶ棹(さお)の中から、ご注文いただいたデザインの棹を選び出します。それを「切り機」と呼ばれる大きな機械で切っていきます。

※ちなみに、この切り機ですが、注文書のバーコードを読み込むと、注文した額のサイズに合わせてカッターの目盛りが動く…という画期的なシステムです。

MRN-D4130-D

実際に担当されている方は「ここが全部のスタート地点だから、材料を無駄にしないように気を付けている」と教えてくれました。手さばきの速さと正確さ、そして真剣な姿勢での作業がとても印象的でした。

やじるし
ステップ2
MRN-D4130-D

次に、カットされた4つの棹同士を組み合わせ、機械を使って額縁の形にしていきます。

糊を塗って、 手で位置を調節しつつ、機械でぎゅっと圧をかけると…ぴったりと隙間のない綺麗な額縁の形に!実際に見ると、額同士のつなぎ目がほぼ分からなくて感動します。

実際に担当されている方いわく「棹と棹で段差が出来ないようにすること」がポイントだと教えてくれました。わずかなズレも見逃さない集中力に、思わず見惚れてしまいました。

やじるし MRN-D4130-D

MRN-D4130-D 形ができたし、もう完成?」と思われるかもしれませんが、実はまだ大事な工程が残っています。それが「補修」です。
補修とは、額材を組んだつぎ目に補修材を埋め、隙間を無くす作業のことです。この工程を挟むからこそ、より完成度の高い額縁に仕上がるんですね。

MRN-D4130-D

実際に担当されている方は、「傷をつけない・見逃さないこと」を常に心がけていると教えてくれました。たくさんある額縁を、ひとつひとつ目で見て検品もしながら、丁寧に作業をされていました。

マルニでは、職人さんが一点一点、額縁を手作業で仕上げています。今回の工程を見て、そんな職人さんたちのこだわりがぎっしり詰まっていることがよくわかりました。でも、実は次の工程にも、さらに違った工夫とこだわりが隠されているんです!

vol.2では次の工程の“マット編”をお届けする予定です🎨
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
また次回、お会いしましょう!✨

スタッフいちおし商品
叙勲額
ホルベイン透明水彩ナイトフォールカラーズ

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コトブキヤハンドモデル
作品保存用箱(アーカイバルボード)
フォトフレーム:MRN-D5508-B
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